A. ランゲ&ゾーネ ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”

コンコルソ・デレガンツァの「ベスト・オブ・ショー」受賞者に贈呈される“コモ・エディション”は、この賞のために特別に製作されたもので、裏蓋などの特別な仕様がない通常モデルは、ケースがホワイトゴールド、ピンクゴールド、プラチナで展開されています

ケース径:41.9mm
ケース厚:11.0mm
ケース素材:ホワイトゴールド
ムーブメント:手巻き、Cal.L031.1(ランゲ自社製)、パワーリザーブ72時間
仕様:時・分・スモールセコンド・セカンドタイムゾーン表示、両方のタイムゾーンにデイ・ナイト表示付き、ホームタイム用のアウトサイズデイト表示、パワーリザーブ表示AUF/AB
限定:手彫りのエンブレム入り裏蓋

  ヴィルヘルム・シュミットも彼の意見に同意しています。「コンコルソ・デレガンツァの目的は、芸術作品のようなこれらの車を集め、保存し、末永く存続させることです。私たちがクラシックカーの世界に特に力を入れているのもそのためです。これは洗練された技術やスリリングなデザインに対する私たちの情熱の表れで、このような情熱はA.ランゲ&ゾーネの企業文化に根差しています。」

価値ある物を持つ人々は、自分たちの努力を認めてもらおうと、自慢の品の状態を保つための手間や時間を惜しみません。ザクセンの工房で働く時計職人や彫刻工が作り上げたたった一つの「ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”」は、2019年5月26日の授賞式で、ランゲCEOヴィルヘルム・シュミットから「ベスト・オブ・ショー」の受賞者に手渡されます。このイベントの開催地に敬意を表して、「ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”」の回転式24都市リングには、中央ヨーロッパ時間帯の代表都市として『COMO』の文字が刻まれています。ホワイトゴールドケースに身を包んだ特別仕様の「ランゲ1・タイムゾーン」の裏蓋には、手彫りでコンコルソ・デレガンツァのエンブレムが入っています。

 輝く水面が美しいコモ湖畔でヴィルヘルム・シュミットとドゥッチオ・ロプレストが会ったとき、ロプレストは、すっきりと仕立てられた服とアルファロメオ ジュリエッタ・スプリント・スペチアーレ・プロトティーポの美しさを引き立てるかのように、2017年の「ベスト・オブ・ショー」で贈られた「ランゲ1・タイムゾーン“コモ・エディション”」を着けていました。ヴィルヘルム・シュミットは「A.ランゲ&ゾーネの時計職人や彫刻工が「ベスト・オブ・ショー」の受賞者のために作る時計のように、この車もたった一台しかない一点物だ。」と述べました。

 ロプレスト家が所有する1957年型アルファロメオ ジュリエッタ・スプリント・スペチアーレ・プロトティーポは、2017年のコンコルソ・デレガンツァで「ベスト・オブ・ショー」に輝きました。この美しいクーペは、フランコ・スカリオーによってデザインされました。1950年代、彼がベルトーネ社で手掛けた車のいくつかは、かつてないほどエレガントなデザインでした。

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